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お肌のお手入れ方法 のアーカイブ
シミに気付いたらアフターケアを☆
- 2010-09-02 (木)
- 3.化粧水
10代のころは気にもしていなかったシミですが、20代に入ると気になりますよね。
原因は、ご存知 「紫外線」なんです
シミが出来る原因は様々なのですが、
大抵は紫外線を浴びたことによるものです。
なぜ紫外線でシミができてしまうかと言いますと
紫外線を浴びると皮膚はメラニン色素を作って防御しようとします
メラニン色素は少しずつ肌の表面に浮上してきて、紫外線から肌を守ってくれます。
メラニン色素は悪いものではなく、肌にとってなくてはならないものです。
日焼けは、メラニン色素が肌を守ろうとして肌の表面に浮上した状態です。
皮膚の新陳代謝が高い子供や若い頃は剥がれ落ちて、すぐに元の肌の色に戻り、メラニン色素を溜め込むようなことはありません。
メラニン色素は役目が終わると肌の新陳代謝とともに本来ははがれ落ちるものなのですが、年齢を重ねると新陳代謝が鈍くなります。
そうすると、肌の表面に長く滞在してメラニン色素が色素沈着を起こしてシミになってしまいます
強い紫外線を浴びてすぐに出てくるシミもあれば、長い期間肌の奥に眠っている 「シミの予備軍」 が、突然肌の表面に現れることもあります
薄いしみは毎日のお手入れで薄くすることができるんです!!
洗顔後化粧水で充分に水分を補給して肌の表面を整えた後、
美白効果のあるフェイスパックをして表面にあるメラニン色素を吸い上げます
気になる部分のみ、集中的にパックしてあげるだけでも効果があります。
いちばん大切なことは、化粧水でたっぷりと肌を保湿してあげること、しっかりと紫外線対策をしてこれ以上しみを作らないことです。
シミだけでなく、脱毛のご相談は私たちプロにお任せくださいね
太陽を味方につけましょう☆その3
美肌を目指しているのに、
この夏うっかりしてしまって、日焼けしてしまった
と言う方、多いのではないでしょうか??
日焼けはやけどと同じ様に、冷やす事が重要です
火ぶくれができてしまったら
、ひどくなり痛みをまして、傷跡になってしまうこともあるので、
速やかに病院へ行くことをお勧めします
日焼けが治まらないうちは化粧も控えてくださいね。
皮膚のバリアーが壊れている上に化学物質をつけることで刺激を与え、皮膚がボロボロになっちゃうんです。。。
【日焼け当日の場合】
日焼け直後は、とにかく冷やしてクールダウンさせましょう。
①全身
・水風呂に浸かる。
・冷たいシャワーを何度か浴びる。
②部分的
・氷をタオルに包み、日焼けした部分に当てて冷やす。冷やした後は、水分補給をする。
・刺激の少ない化粧水をたっぷりつける。
【日焼けの翌日以降】
活性酸素を内から外からケアをしましょう。
①水分補給
日焼け後の肌は痛んでいる為、敏感肌用の無添加化粧水などを使ってケアする。
②食事
・抗酸化作用のある栄養素を摂取する。
カロチン(ビタミンA) … 色の濃い野菜に多く含まれ、抗酸化作用と免疫機能向上に効く。トマト、ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、ぷルーン、ブルーベリー、牛乳、卵など。
ビタミンC … 紫外線を浴びた肌がメラニンを作る働きを阻止する為、シミやソバカスに効果的。長期間服用すると、シミがある程度薄くなる。レモン、いちご、キウィフルーツ、レバーなと。
ビタミンE … 強い抗酸化作用がある。熱に弱い為、生食が良い。さつまいも、アスパラガス、アボガド、ピーナッツなど。
日焼けは美肌の大敵ですが、
夏の遊びでストレス発散
なんていうのも捨てがたいですよね☆
なので、もし日焼けしてしまったら以上のことを試してみてください
その他、お肌のお悩みや脱毛については、
私たちにご相談くださいませ♪
太陽を味方につけましょう☆その2
こんにちは~
今回もアツが夏い(古い)ので(笑)日焼けについてお話します
なんと!!
食べ物で日焼けによる皮膚のダメージを回復させることができちゃうんです
【ミネラル系】
①アミノ酸(L-システイン)
強い抗酸化作用があり、皮膚細胞を守る。
卵・豚肉(レバー、ひれ)・はちみつ・ねぎなど。
②亜鉛
細胞の再生を促進し、不足すると皮膚の紫外線への抵抗力が低下する。
かき・牛もも肉・鶏ささみなど。
③セレン
紫外線により酸化した皮膚の細胞膜を分解させる。
玄米・ぬか・シラス干し・いわし丸干しなど。
【ビタミン系】
①ビタミンA
発がんを抑制する、皮膚の免疫機能やバリア機能を維持する。
卵黄・バター・かぼちゃ・ほうれん草・うなぎなど。
②ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する、皮膚の新陳代謝を高める。
レバー(牛・豚・鶏)・いわし・ぶりなど。
③ビタミンC
紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑える、コラーゲン合成の促進作用がある。
いちご・柑橘類・ブロッコリー・のり・緑茶など。
④ビタミンE
細胞膜が活性酸素の影響で不飽和脂肪酸から酸化脂質に変わってしまうのを防ぐ。(活性酸素を抑えると同時に酸化してしまうが、ビタミンCを一緒に採ることですぐに還元される)
アーモンド・ひまわり油・発芽米・玄米・さんまなど。
【逆に日焼けによる皮膚のダメージを促進する食物】
①ソラーゲン
光毒性があり、一度に多量摂取して紫外線を浴びるとしみができやすくなる。
レモン・ライム・セロリ・パセリなど。
②アルコール
③人工甘味料や防腐剤などの添加物を多く含む食品
④鎮痛剤・抗生物質・精神安定剤・ピルなどの薬
以上のことに注意してみてください☆
もちろん脱毛の際もお肌には十分気をつけて下さいね
脱毛・お肌のお悩みなら私たちに是非ご相談くださいませ
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