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2010-08
太陽を味方につけましょう☆その3
美肌を目指しているのに、
この夏うっかりしてしまって、日焼けしてしまった
と言う方、多いのではないでしょうか??
日焼けはやけどと同じ様に、冷やす事が重要です
火ぶくれができてしまったら
、ひどくなり痛みをまして、傷跡になってしまうこともあるので、
速やかに病院へ行くことをお勧めします
日焼けが治まらないうちは化粧も控えてくださいね。
皮膚のバリアーが壊れている上に化学物質をつけることで刺激を与え、皮膚がボロボロになっちゃうんです。。。
【日焼け当日の場合】
日焼け直後は、とにかく冷やしてクールダウンさせましょう。
①全身
・水風呂に浸かる。
・冷たいシャワーを何度か浴びる。
②部分的
・氷をタオルに包み、日焼けした部分に当てて冷やす。冷やした後は、水分補給をする。
・刺激の少ない化粧水をたっぷりつける。
【日焼けの翌日以降】
活性酸素を内から外からケアをしましょう。
①水分補給
日焼け後の肌は痛んでいる為、敏感肌用の無添加化粧水などを使ってケアする。
②食事
・抗酸化作用のある栄養素を摂取する。
カロチン(ビタミンA) … 色の濃い野菜に多く含まれ、抗酸化作用と免疫機能向上に効く。トマト、ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、ぷルーン、ブルーベリー、牛乳、卵など。
ビタミンC … 紫外線を浴びた肌がメラニンを作る働きを阻止する為、シミやソバカスに効果的。長期間服用すると、シミがある程度薄くなる。レモン、いちご、キウィフルーツ、レバーなと。
ビタミンE … 強い抗酸化作用がある。熱に弱い為、生食が良い。さつまいも、アスパラガス、アボガド、ピーナッツなど。
日焼けは美肌の大敵ですが、
夏の遊びでストレス発散
なんていうのも捨てがたいですよね☆
なので、もし日焼けしてしまったら以上のことを試してみてください
その他、お肌のお悩みや脱毛については、
私たちにご相談くださいませ♪
★水族館でひんやり★
こんにちはーー
暑い日々が続いていますね
先日、お休みを利用して実家の北海道に帰ってきました
ちょうどその時に、沖縄よりも気温が高く37度もあって、北海道ではほぼ感じたことがない湿気の嵐
北海道の住宅にはクーラーがほぼついていないので、皆ばてばてでした
紫外線も恐ろしく強く、汗で流れ落ちる顔のUVが心配で、こまめに塗り直してなかなか急がしく
過ごしました(笑)
避暑地のひの字も感じない北海道旅行でした
そんな中、北海道が誇る(?)楽しい 「小樽水族館」 に遊びに行って来ました
小樽水族館には、本館とイルカ館と海獣館があり、色々なショーがやっていましたよ



本館はなかなかのひんやり感がありましたーー
水槽のかわいいお魚さんに癒されて、以外に泳ぎの速いたつのおとしごの写真を取るために格闘していました!
また、かわうそ君が通路を右から左へ天井から床下を泳ぎ回る姿が見られるようになっていて、かわいさに人だかりが出来ていました
写真を撮りたかったのですが、動きが速すぎて不可能でした
水槽を見ていると癒される上に涼しくなるので、水族館はいいですよねーー
ちなみに海獣館は、炎天下の中でショーをやっていて、皆さん日光にやられていました
紫外線でしみが出てこないようにと祈りながら、楽しく見学させていただきました
皆さんも紫外線には注意して、夏を満喫してくださいね
太陽を味方につけましょう☆その2
こんにちは~
今回もアツが夏い(古い)ので(笑)日焼けについてお話します
なんと!!
食べ物で日焼けによる皮膚のダメージを回復させることができちゃうんです
【ミネラル系】
①アミノ酸(L-システイン)
強い抗酸化作用があり、皮膚細胞を守る。
卵・豚肉(レバー、ひれ)・はちみつ・ねぎなど。
②亜鉛
細胞の再生を促進し、不足すると皮膚の紫外線への抵抗力が低下する。
かき・牛もも肉・鶏ささみなど。
③セレン
紫外線により酸化した皮膚の細胞膜を分解させる。
玄米・ぬか・シラス干し・いわし丸干しなど。
【ビタミン系】
①ビタミンA
発がんを抑制する、皮膚の免疫機能やバリア機能を維持する。
卵黄・バター・かぼちゃ・ほうれん草・うなぎなど。
②ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する、皮膚の新陳代謝を高める。
レバー(牛・豚・鶏)・いわし・ぶりなど。
③ビタミンC
紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑える、コラーゲン合成の促進作用がある。
いちご・柑橘類・ブロッコリー・のり・緑茶など。
④ビタミンE
細胞膜が活性酸素の影響で不飽和脂肪酸から酸化脂質に変わってしまうのを防ぐ。(活性酸素を抑えると同時に酸化してしまうが、ビタミンCを一緒に採ることですぐに還元される)
アーモンド・ひまわり油・発芽米・玄米・さんまなど。
【逆に日焼けによる皮膚のダメージを促進する食物】
①ソラーゲン
光毒性があり、一度に多量摂取して紫外線を浴びるとしみができやすくなる。
レモン・ライム・セロリ・パセリなど。
②アルコール
③人工甘味料や防腐剤などの添加物を多く含む食品
④鎮痛剤・抗生物質・精神安定剤・ピルなどの薬
以上のことに注意してみてください☆
もちろん脱毛の際もお肌には十分気をつけて下さいね
脱毛・お肌のお悩みなら私たちに是非ご相談くださいませ
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