- 2008-01-01 (火) 13:15
- た行
多毛症とはなんらかの原因より体に過剰の毛が生えてしまう病気です。
原因は様々あり遺伝的な体質や下垂体ホルモンの異常、副腎の異常や薬剤の影響により、生まれつきもしくは突発的に起こります。
多毛症の多くは女性に起こります。本来女性は性ホルモンの影響により男性に比べて毛の量は薄く少ないのですが、
ストレスや日常生活の変化などによってホルモンバランスが崩れてしまうと、男性よりも濃く毛が生えてきてしまいます。
女性としては毛の薄い部分、背中やひげなど全身に渡って沢山の毛が生えます。
多毛症の診断や治療は内分泌科で行われます。ホルモンが原因になっている場合、
ホルモン療法を行い治療していきますが、それ以外の問題であるケースやすぐに効果を得たい場合などはレーザー機器などによって脱毛を行います。
多毛症の場合クリニックによっては健康保険が適応になる場合があります。
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