- 2008-01-01 (火) 17:59
- か行
角質とは皮膚の表面が新陳代謝によって古くなった細胞(たんぱく質)のことをいいます。ケラチンとも呼ばれています。
顔だけでなく、全身の皮膚すべてに角質は存在します。かかと、ひじ、ひざなどは角質が蓄積しやすく、肥厚してしまいます。古くなった細胞といっても、決して悪いものではなくお肌に存在する水分や皮脂をとどめておく働きをしています。
しかし角質を除去する事で皮膚の新陳代謝が活発になり、黒ずみやくすみが解消されます。カミソリやシェーバーなどの自己流の除毛方法では毛とともに角質の除去も出来ますが、角質だけではなく皮膚の一部も削り取ってしまいます。そのため極端に皮膚の水分が蒸発しやすく、乾燥によって皮膚トラブルの原因になってしまいます。
糸脱毛では、産毛とともに不要な角質だけを取り除く事ができます。レーザーや針脱毛では直接的に角質に対する影響はありませんが新陳代謝の活発化に伴って、角質が剥がれ落ち新しい皮膚の再生が可能になります。






